2度目の妊娠から流産まで
2007年09月07日 (金) | 編集 |
明日はついに、Nクリニックへ初登校の日
2度目の流産について、整理してから行こうと思う。


■2006/11/08 病院へ
1度目流産のその後の経過確認の為、病院へ。
妊娠時に上昇したホルモン値は正常に戻り、さらに「近日中に排卵ですよ。」と、子宮の状態は健康のようだ。
前回の流産で悲しみよりも焦りの方が大きかった私はその排卵日で、とりあえず挑戦し、みごと妊娠する。


■2006/11/19 おなかに痛みを感じる
生理予定日は11/22。前回のようなおなかにチクチクとした痛みを感じる。


■2006/11/22 病院へ
生理予定日。なんだか良くわからないけど病院に行っている。気持ちが焦っていたんでしょうね。この日の尿検査はマイナス。生理は来ていない。


■2006/11/23 発熱
発熱、といってもそんなに高い熱ではなく37度。ちょっとだるい程度の熱。
生理は来ていないが、血が混ざっているようなおりもの。


■2006/11/27 陽性反応、確認♪
妊娠検査薬使用。陽性☆



■2006/12/01 2回目の妊娠での初内診
友人の結婚式も近いので妊娠してたら、お酒を飲むわけにいかない。でも妊娠していないのに我慢する必要もない。と強引な口実をつけて病院へ。
影がみえたよ!前回よりはっきり黒い影が見えた☆まだホワイトリングと言うのには遠いけど、今回もちょっと遅い…と思いながら、前回より前進している事に安心する。次回は2週間後。


■2006/12/15 2回目の内診
今日こそホワイトリングが見れるぞ!写真がもらえる?とルンルンで病院へ。
変化なし。
言葉もなかったのか、反抗期だったらしくここからのスケジュール帳には【病院】と印があるだけで感想文がない。ホルモン値を測ったのは覚えている。それだけが頼り。


■2006/12/29 3回目の内診
今年最後の内診。変化なし。
前回のホルモン値は平均より低かったはずだが、完全に低いわけではないので、先生も後1週間様子を見ようと。近日中に流産の可能性もあるとその出血時の注意を受ける。前回の様に出血したら、成長している分痛みとダメージは比にならないので、1週間以上の猶予はなし。その時は手術ですと。
やっぱりスケジュール帳には感想文なし。
駄目だという気持ちが強かった。もしかしたら、という気持ちは少なかったと思う。


■2007/1/02 少量の出血を確認
とにかく安静に。でも、流産確定ね。。。。?


■2007/1/06 大量出血と激痛
出血が酷くなったら、連絡ください。ってそんな余裕あるものか!と言うくらいの激痛で赤ちゃんと想像できる血の塊。よくわからない部品があっと言う間に出てきた。

血の塊を見て、そこに赤ちゃんを想う。ただそれだけ。


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実はさ…
2007年08月24日 (金) | 編集 |
実はね、2回目の流産をしてから1度も病院にいってないの。


本当は赤ちゃんの一部が残っている可能性もあるから1度行かないと駄目だって知ってるんだけど…
生理もちゃんときてるし、大丈夫。と勝手に自分に言い聞かせて…本当がすごく怖いんだよね。なぜだか…。


流産したばかりの頃は、完全にふさぎ込んじゃって怖いとかそうゆう問題でもなく、「行動する」気になれなかったんだよね。


自然な自分に戻ってきて、「あ!病院。」と思うとなんだか怖くて、ありえないとは思いつつも「もう妊娠できませんよ。」とか言われるのかすごく怖くて。
それでも、早いうちに行かなきゃ駄目なのに…と思いながらも、やっぱり大丈夫。生理の感じはフツーだし。と。逃、逃、逃、逃、逃、



今回の周期で妊娠しなかったら、病院に行ってこようと思う。
実際、流産から今までの周期のほとんどが、挑戦できなかったので「妊娠しないなぁ」と思ってるわけではなく、


今更かもしれないけど、なんとなく踏ん切りが付いたから。。。。

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復活のきっかけ???
2007年08月11日 (土) | 編集 |
2度目の流産の後は、さすがに精神的にもこたえて、
全然寝れなくって、不思議な事にホントに寝れないんだよね。


しびれを切らしただんな様が
ついに「ドリエル」を買って来てくれた。

睡眠促進剤(?)だから、睡眠薬ではないんだよ。

と。

すごく申し訳なさそうに、説明してくれたのを今でも覚えてるな。

「薬」を渡されて、私が
「私は病気じゃないの!」と傷つくんじゃないかと心配だったらしい。

やさしいお方だ。


どうしても飲まないと駄目?と少し動揺した。
薬を飲む事に抵抗はあまりなかったけど、
寝るのが怖かった。
目をつぶりたくなかった。


食欲もなく、ホルモンバランスが崩れているせいで
食べなくても、痩せるわけじゃないのね。(複雑…)

胸の張りも治まらない。
成長したぶん、長引いた。


2週間くらい仕事の休みをもらった。

本当は仕事辞めようかなぁと思ったんだけど、
ステキな仲間に恵まれて、休暇中で復活しなかったら
また、その時考えたら?と最大で1ヶ月。という約束で。



だんな様と、小旅行を繰り返し、
体を動かせば自然におなかも減ってくるものだ。



ふと、次の生理が来た時、
正気に戻った感じがした。


周りにすごく負担をかけて。
私、こんなんじゃ駄目だって。



あの時のゆっくりと流れる時間に
本当に感謝している。

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鎮痛剤について
2007年08月07日 (火) | 編集 |
そういえば、2度目の流産の日、出血は落ち着いてきている様に感じたのに、
おなかの痛みが全然引かないので
病院に「鎮痛剤飲んでもいいですか?」って聞いたら、

鎮痛剤を飲むと出血が酷くなる場合がある。

ので、止めた方が良いと言われたっけ。


もしもの時、もう駄目だし、なんて悲観的になって
無茶や勝手な判断はするものではないですね。

気持ちの整理が出来たら、いつか、時間がかかっても
次の子に挑戦しようを思える日がくるはず。
私もそうです。

やはり、体は大切ですね。

次の子に、自分の体が原因で同じ結果になる事は絶対に避けたいから。



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夕立のあとは雲がもくもく!


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2度目の出血
2007年08月05日 (日) | 編集 |
2度目の流産は激痛だった。


出血を確認してから、どのくらいだっただろう。

外出先から急いで自宅に戻って横になる。


初めは出血もそんなに多くなかったから
すぐに流産。と思ったわけではなく、
だただた安静に。と思った。



1度目の流産の時は出血に気付いてすぐ病院に電話した。
電話に出た看護師さんはビックリするほど冷たく(冷静というのか??)

「今、あなたにできる事は何もありません」

「赤ちゃんが流れようとしているのかも…」
とにかく、安静にして今より酷くなったらもう一度電話してって。


簡単に、1人ボッチの私に「流産」とか言っちゃうんだ〜って、
すごく心細くなった。


そのせいかわからないけど、2度目は病院に電話する事なんて思いつきもしなかった。


ただ、だんなさんに側に居て欲しいと、それだけを思った。
1度目の時はだんなさんは出張中でとても心細かったから。

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