気が付けば生理
2008年06月26日 (木) | 編集 |
今日から生理デス。


ふと思ったんだけど、私みたいに妊娠にトライしていない時期でも生理が来たら「リセット」って言うのかなぁ。。。。


なんだか、自分的には気持ち新たに次にトライ!って気分じゃないから、どうも「リセット」って表現は抵抗があるんだけど、、、、まぁどっちでもいいのかなぁ??




さて、久々に今周期の基礎体温です。

20080626_taion.jpg


これって、上下あるのかなぁ…

排卵はどれなんだろー。

と、眺めています。


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新しい仕事♪
2008年06月18日 (水) | 編集 |
仕事が決まりました♪

私にとって、とても魅力的な企業に☆


急いで仕事を探すつもりもなかったんだけど、
派遣の登録だけでも、と体を動かしていたら、
素敵な企業のお話が頂けました。

派遣とは思えないほど、企業面接を行い、
採用決定まで3週間かかりました。。。

今回の企業はこれまでの実績では、
何度も採用見合わせという結果になっていると
脅しとも取れない状況を知らされたりと、
途中、時間がかかりすぎて悪い兆候だぁと
テンションが落ちていて、派遣会社から電話が来る度
深呼吸して受話器を取ったくらいです…


今日だけはちょっと調子に乗らせて下さい

とってもうれしいのです♪



これからは今までよりも働く時間がながくなります。
(今までが短すぎたんだけど…)
今まで扶養範囲内のアルバイトとして働いてきたのは
当時は、子供を作る日もそう遠くない。と思って
急な退職にも動じずに対応してもらえる立場と言うのが
目的でした。

今回は、仕事を探す姿勢として、
「仕事の中に妊娠がある。」って雰囲気にしたかったの。

意味不明ですよね…

妊娠の為に何かを犠牲にした。と思ってしまうような
気持ちでは決めたくなかったというか。

自分のスタイルを維持しながら、その中で妊娠に取り組むというか…
(全ては自分の気持ち次第ですがね…)

実際に、これまでの流産で、簡単に出産出来ない体なら。。。
これからどんな治療が待っているかもわからないのに、
経済的に余裕がなくなるかもしれないなら、
働けるうちにもっと働いておけばよかったんじゃないかとか、
そんな風に考えてしまったことも事実だし。

扶養範囲内とはいえ、自分の好きな仕事でやりがえのあるものを
選んだんだから、そんなコト思う必要もないし、フェアじゃないのに…

要は、妊娠を中心に考えてしまうと、これから起こるかもしれない
アクシデントの度に、気持ちが行き詰ってしまうんじゃないかって思ったの。


もちろん諦めたわけではないので、通院時間を確保できるように
残業時間や勤務地にはこだわりました。

もしも、もしも、妊娠が順調にいったら
職場には短い期間で退職とするいう
迷惑をかける結果になってしまうかもしれないけど、
やっぱり、そんな風に考えるのはやめたんです。

(この歳の既婚者を採用するってことは、想定内ってことでネ。)

自分のリズムを作って、その中に子作りを馴染ませていこうと。


病院は、本格的にはリサーチしていません。

実際に足を運ぶだけの時間もあったのですが
その気になれなかったのも事実…

先日の事件で、病院(先生)を優先して決めたいという
強い気持ちもありますが、これからも働いていこうと
決めた私にとって、勤務地と病院の場所は切り離せない問題だから、
地区ごとにいくつかピックアップして、あとは
勤務地が決まったら先生に会ってっみようと思ってました。

今回の勤務地は第一希望だったので、すでに目星もついています。

仕事が決まった事で、測りっぱなしだった基礎体温をデータにし、
これから、表に書いてみようと思います☆

私って、別なパワーも、妊娠へのパワーに分けれあげられるほど
結構ポジティブなんじゃないかと、そして、妊娠を中心ではなく
自分のスタイルを優先する事が、自分の気持ちを前向きにして
結果、妊娠に対して一番ベストなんじゃないかって思ったりしてます。

なにより、子供欲しんだねって、思い出させてくれます。

ときどき、今回の様にあこがれの職場で働けるかも知れないと想像している時は、「子供がいなくっても、きっと楽しくやっていけるんだ。」「作らないって方向で考えてみるのはどうだろう。」なんて思っている自分がいるんだけど、結局、やっぱり欲しいんだね。やることやろうと。自分に気がつかされたりしています。

だから、前に進んでいると信じています。

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積極的じゃない…かぁ
2008年06月10日 (火) | 編集 |
数週間前の話ですが…

ブログに書きたいような、思い出したくもないから記憶ごと封印してしまおうか、迷っていた事件について。


病院の転院を考えていると前にも書いたけど、やっぱり、次の通院時期が来ても病院に行きたくないなぁとか先生に会いたくないなぁとか、そんな事を考えてしまっているし、次の仕事の環境を考えても通院は難しいし、そんなに無理して通いたいほどの先生じゃないしと、次の病院も決めていませんが転院を決めました。


まず、電話でこれまでの通院記録が欲しい旨を話しました。

「検査結果が欲しいだけなので、受付にとりに行くだけでいいですか?」

「紹介状ということでよろしいですか?」

転院の手順を詳しく知っている訳ではないので、
「次の病院はまだ決まっていなのですが…これまでの全ての検査結果がわかればいいと思うのですが、他に必要な書類があるならお願いします。」って感じ。

結果、『紹介状』ということになり、なぜか診察に来てくださいとのことで、その頃の私は引き継ぎの追い込み時期でその時間すら確保が難しいのに、紹介状の準備もあるので来る日を明確にして欲しいと。

なんでか、くやしくって、思い通りにはいかないのよ!って所を見せたい感じに思えて、2日指定して、そのいずれかで行きますから。と予約をして後半の方で、夜間診察終了ギリギリに駆け込みました…(意味のない意地ですがね

診察室に入ると、イスに座る間もなく、
「紹介状だよね、これまでの検査結果も全部入ってますから。」
「基礎体温は付けて、次の病院に行った方がよいでしょうね。」

以上、終了。診察料:369円

そして、その紹介状も受付に回され、結果、受付で受け取り、さらに医学管理料(要は書類代でしょう):750円をお支払。


なんだったの??

受付でよかったじゃないと、納得できない気持ちで病院を後にし、紹介状の封を切りました。

本当は開封しちゃいけないものだと知りながら、開けてしまったのは、詳細を一切知らされなかった検査結果を自分の目で見たいと言う気持ちと(見たってなんにも解りませんでしたがね…これから情報を集めるヒントにはなりますし…)、欲しかったのは検査結果だけで、紹介状じゃないという気持ち。
なにより、先生の感じの悪さと(怒っていた訳ではないんですが)、すでに失われてしまった信頼関係のせいだと思います。


封筒の中には、説明の通りこれまでの全ての検査結果と、K先生からのお手紙が同封されていて、とても簡潔に私が病院に来た時の状態と、その後の検査等への先生の見解が書かれていました。


そのお手紙の締めくくりは、
「…が、ご本人はあまり積極的ではありません。」


最後に先生と話した時、私は確かに次の周期からでも薬を飲んでチャレンジしたいと言ったのに…

私が感じていたお互いの間の違和感は、先生も感じていたのかも知れませんね。
染色体の検査を望んでいない事も強調されていて、その事がそんなに良くなかったのかと、考えても考えても、しっくりこないまま。

私の気持ちを理解してくれた女医さんの反応がウソのようで、K先生に話した時に後ろで頷きながら話を聞いていた看護師さんの反応も私の見間違えだったのか??

さすがに、この最後の言葉は、私のスタミナを全部持って行ってしまうほどのショックを受けました。
これからどのように先生と接すればいいのか…
この自分の体とどう向き合えばいいのか。

投げ出してしまいたい。そんな気分です。

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生命保険。流産告知、5年条件付き…(涙)
2008年06月05日 (木) | 編集 |
あくまでも、保険会社A社に申請した時のお話です。。。


去年あたりから、今の生命保険の対応があまり良くないと
シカ丸と度々話題になり、私の流産の件も落ち着いたので
他の生命保険会社にプランを立ててもらったりしてました。


「この地区担当です★」と保険セールスの人が
ポスティングしているチラシも、いつもは申し訳ないけど
ごみ箱に( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッ
なんだけど、いくつかしっかり目を通し、
中に「週末は、子供の追っかけで野球観戦しています♪」という
担当の方のメッセージを
「週末は、子供の面倒なんかで忙しいから避けてください」と
遠回しに言われている様な気分になって、見る目も偏屈…


と、それはさておき、内容の良い保険会社に出会ってので
早速、申請をしてみることに。


そこで、問題が!
担当のおばちゃんのキャリアは長く、この道云十年になるけど、
流産の告知は扱ったことがないとのこで、
どんな条件が付くのか分からないと。


3度の流産、すべてを申請する必要はなく、
(私の場合、手術したのは1回だけだから。)

その時は、検査通院はしているけど、
検査の結果、不育症です。という決定的な数値が出た訳でもないので
その申請も必要なく、1回のけいりゅう流産手術。
そして、手術は完治という形の申請になりました。


そしたら、なんと、5年婦人科系の手術は適用なし。
もちろん女性特約も付けられません…


甘く考えてました。


1度の流産自体は珍しいことではないと自分でも思っていたので
5年も付くなんて…

保険のオバチャンもびっくりしてました。

さすがにこの条件で契約するのはまったくメリットがないので
今のところ、現状維持。




簡単じゃないね〜。。。。

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